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成人の日に思う。

2008.01.14 (Mon)
世間では3連休、そして今日は成人式ですね。

また「新成人が暴れた」なんていう記事やニュースが出るのでしょうね。
多くの新成人は真面目に参加していると思うのですが。
そもそも、20歳になる前に飲酒などを既に経験している人が多いわけで、
そっちのほうが大問題だと思うんですけどね。
高校卒業して、就職なり進学なりした人が、歓迎会などでお酒をすすめら
れたときに、真面目に
「20歳になってないんだから呑まん!!」
って言える人が何人いるでしょう。
本気で若者の心配をするんだったら、今日だけ大騒ぎしても意味ないだろうね。

毎年そんなことを考えます。
【編集】  13:47 |  真面目な話  | TB(0) | CM3  | Top↑

これだから大人ってヤツぁ・・・、ったく。

2007.07.30 (Mon)
参院選、結果出ましたね。
予想通りというか、予想以上というか。
自民党の大敗でした。

安倍さん・・・辞めないんだね。
「自分に責任がある」と言ってはいるものの・・・。
「政策が否定されたわけではない」なんて・・・。
国民の感情が理解できてないんですかね?
あ、だからこんな選挙結果になるのか。
どーも安倍さんは感覚がズレている気がするんですよね〜。
まぁ、政治家なんてこんなもんなのかもしれないけどね。
自分達の既得権益だけが大事なんでしょ?
そりゃ国民からあきれられるわ。

とはいえ、民主党に期待しての票かといえば、そうでもなさそうな。
このまま自民党だったら嫌だからとりあえず民主党に入れとこうかという人が大半なのではないでしょうか。

それにしても投票率・・・58.64%ですか。
政治家にもあきれますが、この投票率の低さにもあきれますね。
そりゃどんなに政治家でもいい加減でも務まってしまうわ。

ふぅ・・・大人なんてこんなもんかね。

【編集】  16:41 |  真面目な話  | TB(0) | CM2  | Top↑

久しぶりにちょっと真面目な話をしてみたり。

2007.05.28 (Mon)
ZARDの坂井泉水さん転落死

というニュースに驚いていたら、

松岡農相 首をつって自殺


こんなニュースまで。

坂井泉水さんは癌と戦っていたんですね。
まったく知りませんでした。
階段から転落したという一報を見たときは「もしかして自殺かなぁ」とも思いましたが、どうなんでしょう?


そして、松岡農相の自殺。

彼をここまで追い込んだのは、安部総理とマスコミだ。

何の目的があってかは知らないが、必死に庇い、辞職させなかった安部総理。
彼は一体何がしたいのだろう・・・。
政治家は何を考えているのかよく分からん。
我々とはまったく違う価値観を持っているとしか思えない。

小さい頃に、皆教わったはずだ。

「悪いことをしたら、まずきちんと謝りなさい」
と。

李下に冠を正さずという言葉もありますが、政治家であれば、当然責任ってものを負ってるはずで、疑われるようなことをしていること自体おかしいし、正しいことであれば、きちんと説明すべきだ。

怪しいことをしてしまったのなら、それもきちんと説明すべきだ。
くだらない言い訳をするな!!って子どもなら親に怒られるのに。

なんでできなんでしょうね、大人になると。

安部総理は、変な理由で庇わないほうがいいのに。
今自民党の支持率が下がっているみたいですが、そんな政治家達に嫌気がさしていることの表れだっていうことに、いつになったら気付くのでしょう?

しかも、辞職させていたら一人の命は失われずにすんだかもしれないのに・・・。

権力とか金の絡まない政治って無理なんですかね。



それと、マスコミ。

彼が自殺するまでに追い込まれたのはマスコミの責任も大だ。

たしかに、問題のある行動や発言はあった。
が、命が奪われるほどのものではないはずだ。

この問題にしても、マズイのは個人ではなくシステムだ。
怪しいお金を作ろうと思えば作れる仕組みが問題なのだ。
人間は弱いから、スキや誘惑があれば流されてしまう。
そんなザルみたいな仕組みをなんとかしようとする報道をすべきじゃないのか?

個人を責めるだけ責めて、亡くなったとたんに、

「○○という悪いこと・怪しいことをして野党からも厳しい追及を受けていました」

なんて、他人事みたいにニュースを報道するマスコミなんて大嫌いだ。

やるなら最後まで、「悪いことをしたのだから、死んでも当たり前だ」みたいに報道しろよ。
そんなマスコミが、いじめとか自殺について「悲しいですね」なんて言っても、説得力がないっつーの。

個人を責めたり裁くのはマスコミではなく、法であるべきだ。

本当に正しいことが行われる世の中にしたいと訴えたいなら、今のマスコミはやり方を変えないとだめだ。
きっと、こんな目的で報道をしていないのでしょうけどね。(半ば諦め・・・)
数字さえ取れりゃいいんだよな、結局。


あーあー、何だかなぁ・・・。
この国はいい方向に向かっているのかなぁ。

これから育っていく息子のためにも頼みますよ、大人の方々。
【編集】  18:05 |  真面目な話  | TB(0) | CM5  | Top↑

「といめ日記」のいい話。

2007.03.20 (Tue)
今日は早めに仕事が終わり、デジタルビデオカメラを購入してきました。

今日の記事は特に「書きたいなー」と思うこともなく、いつものようにダラダラとカメラ購入の話しでも書こうかなーと思っていたのですが、気が変わりました。


僕のブログからリンクさせて頂いている「といめ日記」というブログの今日の記事。


すごくいい話で、イラストにあるといめさんに負けないくらいの鼻水が出てしまいました。


いろいろと考えさせられます。


いじめや学級崩壊などいろいろ教育の問題が取り上げられますが、ニュースになるのは悪い話ばかりで、いいことはニュースとして話題性がないせいか、あまり目にしません。

良くも悪くも教師の与える影響は大きいと思うんです。

思い返せば、僕は今までとてもいい師に恵まれてきたような気がします。そしていい友人にも。

今までの人との縁があって今の自分があります。

もうすぐ我が子が誕生しますが、この子にもいいご縁があればいいなと願ってやみません。




【編集】  21:52 |  真面目な話  | TB(0) | CM5  | Top↑

いよいよ出産も近いのですが・・・。

2007.03.12 (Mon)
あー、酒呑みてぇw
(まだ休酒初日)


今日は嫁さんの実家で晩御飯をいただいてきました。

触らなくてもわかるくらい、お腹の子が大暴れしてるって義母さんが言ってました。
きっと産まれてきたらもっと暴れるんだろうなー。
夜寝れなくなるんだろーなーw

一人前になるまで約20年かぁ・・・

その頃僕は50歳。_| ̄|○ililil

ってか、それまで生きてるのか?w

きっといろいろあるんだろうなぁ。



とある人の言葉。




カッコよさってなんだろう?
若い頃は外見のカッコよさにばかり目がいきがちだけど、そんなものは簡単に身に付けることができる。

思い出してみてほしい。
あなたがまだ幼かった日のことを。

あなたの父親はまだ若く、昼間は仕事のことなどでつらいことや悩みごともあったでしょう。
けど、あなたの誕生日やクリスマスには、そんなことをまったく感じさせず、プレゼントをもって、祝ってくれたのではないですか?

あなたは十数年後、彼と同じコトができますか?





これを言った人の言葉は他にもすごくいいものがたくさんあって、とても励まされます。
もしかしたら聞いたことがある人がいるかもしれませんけど。

子どもの頃は当たり前だと思っていたことが、実はすごく大変なことだったんだなって気づかされる時があります。

自分にも子どもが生まれることになり、改めて大人の偉大さを感じずにはいられません。

僕は一人前になったのだろうか?

親になってもいいのだろうか?

立派に子どもを育てられるのだろうか?

子どもにとって尊敬に値する人間になっているのだろうか?



みんな子どもが生まれる前にはこんなこと考えるのでしょうか?


産まれてくるのは楽しみだけど、不安もいっぱいなのであります。




【編集】  23:17 |  真面目な話  | TB(0) | CM6  | Top↑

一人でぼんやり考えてみた

2007.03.06 (Tue)
「やらない」と「やれない」の違いって何だろう?

そういう相談を受けた。

仕事のことで悩みでもあるのかなぁと思って、

「やろうとしない」ってのもあるんじゃない?

って答えた。

そしたら、

「なるほど。だから頭にくるのか」

って返事があった。



成功した人の中に運命論者はいません。

自分の未来は自分で選択するものです。

誰かに罵倒されたりして悲しい思いをするときも、それは

「罵倒されて悲しい」という気持ちを選択したに過ぎないのです。

「人のことを罵倒するあなたは悲しい人ですね」

そういう気持ちだって選択できるのです。


大切なのは、正しいものを選択し、それに伴う努力を怠らないことです。自由に選択することができる日本に生まれたことを感謝しなくてはなりませんね。


そんなことを考えました。





【編集】  22:08 |  真面目な話  | TB(0) | CM3  | Top↑

『鳥家』最後の日

2007.02.25 (Sun)
2月24日(土)

正確に言うと,2月25日(日)AM2:00


ついにこの日がやってきてしまいました。

そう,『鳥家』の閉店です。




私はこの日も例外なく,20時まで勤務。
「鳥家最後の日かぁ・・・どうしようかなぁ・・・」と
勤務中からずーっと考えていました。

閉店を見届けたいという想いももちろんあったのですが,この時間から行ってもきっと混んでるだろうなぁと思ったのです。

妻も晩御飯を用意しているということだったので,とりあえず帰宅することに。

家に着いて携帯を見ると着信がある。

鳥家の常連でもあり,大学からの友人でもあり,元同僚でもあるI氏からのメール。

「まだ職場か?」

たったこれだけだけど,言いたい事は伝わる。
彼とはそれくらい酒を飲み交わしてきた。

妻の用意してくれた晩御飯を急いで食べて,出かけることに。

ちなみに晩御飯はこれ↓
kaisendon.jpg

ご飯少なめにしてもらいました。


それから鳥家へ。


10分ほどで到着し,店内に入ると,すごい混雑です。

ほぼ満席状態。

先に着いていたI氏がいなければ座れなかったでしょう。

その席には鳥家に行きたいがために,近くに家まで建ててしまった同僚のRさんもいました。

しばらく3人で思い出などを語りながら飲んでいました。

一組,また一組とお店を後にしていきます。
みんな名残惜しそうです。
それだけ多くのお客さんに愛されていたお店だったんだなぁと再び実感。

23時過ぎにカウンターにいた常連さんがお店を後にしたところで,店内に残っているのは私たち3人とマスターの4人。

ここから約2時間ほどお酒を飲みながら話をしました。

最後のお別れをして,お店を出るときに,マスターが暖簾を外しているのを見てじーんときてしまいました。



私たちの溜まり場のような場所でもあった『鳥家』。



これからマスターは新しい仕事に就き,多忙な毎日を過ごすことでしょう。
彼なら,どんなところでもうまくやっていけると思います。
それほど人柄のいい人物です。

もう『鳥家』で集まることはないけれど,これからもこの縁を大切にしていきたいと思ったLAST『鳥家』の日なのでした。





【編集】  19:13 |  真面目な話  | TB(0) | CM4  | Top↑

情けは人の為ならず

2007.02.13 (Tue)
昨日はなが〜〜〜い前フリにも関わらず、最後まで読んでいただき、またコメントもたくさん頂いてありがとうございます。m(__)m

「続き読みたい!!」という意見はなかったものの、好意的なコメントばかりだったので、調子に乗って続きを書きます。




先日、もうすぐ閉店してしまうお気に入りの焼き鳥屋さん『鳥家』に行ったときのこと。

いろいろ店主(マスターと呼んでいる)と話をしました。


どうしてお店を閉めてしまうのか。

これから先はどうするのかなどなど。


閉店を惜しむ常連客(私の顔なじみもいるw)中で、結構長いこと話し込んでました。


閉店を決めたのは、昨年の夏くらい。

それまでは好調だった客足が、飲酒運転の取り締まり強化に伴ってガクンと落ちたそうです。

逆にいえば、それまでいかに飲酒運転の客が多かったかということなのですが・・・。

『鳥家』はパチンコ屋さんのすぐ隣にあって、帰りにちょっと寄ってくお客さんが多かったようなんです。

その頃から、仕入れた鶏肉が余るようになり、売上がとても減ったといっていました。お客さんが誰も来ない日もあり、カウンターで一人、お客さんを待ち、ビールをちびりと飲む日も少なくなかったようです。

収入が減った分を補うために、近所のコンビニでアルバイトをしていたことや、奥さんがパートに出るようになっていたことをこの日初めて聞きました。

その後、ハローワークや求人情報誌などを見て、新しい仕事を探しながら仕事をする日々が続いたようですが、昨年末には仕事が決まりました。

なかなか条件の良い仕事で、聞いた私も「ああ、これなら心配いらないな」なんて思いました。


マスターとそんな話をしているなかで。

ボソッと言われました。




「☆けい☆彡さんとは今でも忘れられないことがあるんですよ。」

「えっ? 何ですか?」

「2年位前だったかなぁ・・・。 お店で使っているパソコンの調子が悪かったときに、わざわざ心配してお店まで来てくれて。 あのときの嬉しかった気持ちは今でも忘れてないんですよ〜。」

「あ・・・。」



私は言われるまで全く覚えてませんでした。

パソコンの調子見るついでに、呑みに行っただけなのですが。

そんな些細な出来事をずーっと覚えておいてくれたことに感激し、もうすぐこのお店がなくなることもあって、かなりウルッときました。

そのときに私が答えたのが、昨日の記事のお話なんです。


美味しい焼き鳥を食べさせてくれて、お店に行ったらサービスしてくれたりすることもあったので、私はその恩返しのつもり(それを口実に飲みたかっただけというのもあるw)だったのに、逆にそんなに感謝されていたなんて・・・。


最後にマスターと話ができてホントに良かったなぁと思いました。

そんなマスターがやっている店だからこそ、お気に入りになったのかもしれません。



もうすぐこのお店も無くなってしまいますが、マスターとの縁が切れるわけではありません。

これから先も感謝の気持ちを忘れず、人と人とのつながりを大切にしていこうと思った一日なのでした。







二日に渡って長文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
ブログで知り合いになれた人との付き合いも大切にしていきたいと思うのであります。






最後まで読んだ証にポチッとw



【編集】  22:50 |  真面目な話  | TB(0) | CM5  | Top↑

好きな勉強をずーっとできる幸せを受験生にも教えてあげたいんだ。

2007.02.12 (Mon)
昨日は,我が家の食卓紹介で記事を誤魔化しました。

善良な読者の皆様


申し訳ございませんでした。m(__)m


↓ここから本題



中学生のとき,パソコンに詳しい友達がいた。

ファミリーコンピュータが流行っていたころに,キーボードからゲームを立ち上げる姿を見て,「おお,なんかカッチョイイなぁ。」なんて感じていた。



高校に進学し,そこでもパソコンに詳しい友人ができた。

そいつは,プログラミングまでできるスゴイ奴だった。(マニアックともいう。)

このときも「こいつスゲェなぁ」って感じた。

でも,そのときの僕は,

「パソコンなんて好きな奴だけがやればいい。英語だって,日本にいたら関係ないや。」

なんて考える世間知らずの高校生だったので,それを眺めてるだけで特に勉強しようともしなかった。

そんな高校時代を過ごしつつ,なんとか大学へ進学。



3年生になり,ふとしたことからワープロを使うことになった。

そのときに初めてキーボードというものに触れた。

講義で課されるレポートで「手書き以外不可」という注文が付くようになったのはこの頃からだ。

※あっさり他人のレポートをコピーすることができるため,手書き以外は認めないということ。「なんて非現実的なんだ」と思ったのを覚えている。



4年生になり,卒業論文(学士論文)に取り掛かった。

3年生のときに必死に練習したおかげで,このときにはブラインドタッチができるまでになっていた。

論文自体もワープロで書こうと思っていたのだが,担当教官から「卒論ぐらいは手書きでやりなさい」という指示が出たため,原稿用紙にして100枚以上を泣く泣く手で書いた。

修正をするスピードを上げるため,原稿をワープロで作り,それにOKをもらってから手書きで清書するという,これもすごく非効率なことをやっていた。

この卒論で,データ処理をするときにとても電卓ではやってられないということになり,Excelを勉強した。このときに初めて「パソコンって便利だな。自在に使えるようになったらいいな・・・。」と思うようになった。



卒論で取り掛かった研究の続きをやりたくて,親にわがままを言って大学院に進学した。

このとき22歳。「今までやってきた勉強はこの日のためにあったのだなぁ。勉強してきてよかったなぁ。」と心から感じることができたのを今でも覚えている。「勉強が楽しいものである」「好きな勉強ができることはとても幸せなことである」と気付いたのはこのときだ。

学士論文では,参考にする論文や本・資料は日本語のものだけで事足りるのだが,修士論文となるとそうはいかない。数多くの英語の論文にも目を通した。このとき,「ああ,なぜもっと真面目に英語の勉強をしておかなかったのだろう・・・。」と心の底から後悔した。

高校生の自分に言い聞かせてやりたかった。

パソコンも必死に勉強し,人から頼りにされるくらいまで使えるようになった。

この当時,論文を書く上でも,英語の訳についても,パソコンについても,自分の能力だけではとてもこなせずに,すごくたくさんの人に教わった。助けてもらった。



そして今,なんとか職につき,家族を養っている。パソコンが使えるということが決め手になって見つかった職だ。

振り返ってみると,自分がパソコンに苦労しているときに,いろいろな人に支えてもらっていなければ現在の自分はない。

今の私はパソコンについてもネットワークのことについても,「詳しい部類」に入っていると思うし,それで仕事上頼りにされている。

「パソコンは自分がお金と労力を使って身につけたスキルだから,タダでは人に教えたくない。」という考えを持っている人もいる。


だけど,私はいろんな人に助けてもらって身につけたスキルなので,困っている人は助けてあげたいし,力になりたい。

それが私を助けてくれた人に対する恩返しになると思うのである。






・・・すげー長くなりました。(^^ゞ
でも,ここまでは前フリなのw


続きは明日に。




続き読みたい?(ーー;)


【編集】  21:00 |  真面目な話  | TB(0) | CM7  | Top↑

子どもが真面目だと誉められるのに、大人が真面目すぎると責められるよね・・・。

2007.02.02 (Fri)
俺って真面目すぎるのかなぁ・・・なんて思う今日この頃。

お気に入りのブログがあるのに、「ぜーんぶ、リンク貼って責任取れるかなぁ・・・」って考えたりしません??



さて、本題。

一時期あれだけ賑わいを見せていた「いじめ」の問題。
すっかりニュースから姿を消しましたね。
アニータなんて取り上げるくらいなら、その後の情報を提供してくれよって思うのは私だけでしょうか?

これだからマスコミって信用できない。
まぁ、そんなもんかっていう諦めも・・・。


「いじめ」って無くなると思います?

どんなに議論を尽くしても、俺は無理だと思う。


「集団」を維持するために必要な行為が「いじめ」だと思うので。



ルールやマナーを守れないものを攻撃する行為が「いじめ」であり、それはどんな集団にも存在するものである。


極論だけど、東大が入試で高い学力を持つものを選抜することだって「いじめ」である。
東大というある種のステータスを守るために、そこで学びたいものを排除する行為なのである。



だが、ニュースで報道されるような「いじめ」はあってはならない。
その行為はなくなりはしないのだけれど。


ニュースで報道されるような「いじめ」をなくすにはどうすればよいのか。


答えは簡潔なのに、まったく出てこない。

真剣に議論していないのか、何かを恐れてあえてその答えを出さないのか。


学校という組織を良いのだ。

学校で一人でいてもいいようにすればいい。

ホームルームとか、部活動とか、学校行事とか、クラスを廃止すればよいのだ。

「いじめ」をゼロにするにはこれしか方法は無い。

子どもの成長過程において集団生活が必要だ

と言う人がいる。

確かに一理あるが、その理由に自殺者を思いとどませるだけの根拠は無いし、それが逆にプレッシャーになる。


なんのための学校なのか?

子どもが社会に出るために必要な教養さえ身につければよいのである。「集団生活」を学ぶということも教養の一つとはいえるが、今の学校にはその集団が自分に合わない場合の逃げ道がないから皆苦しむのだ。

集団に自分を合わせることも時には必要だが、命の危険を感じさせるほどの集団にムリに自分を合わせる必要があるのだろうか?


「いじめのない世の中」
それは理想論であり、不可能なことだ。

いじめを無くそうとするならば、今ある組織を変えるしかないのではないかなんて私はずーっと考えているのだ。



【編集】  22:44 |  真面目な話  | TB(1) | CM5  | Top↑
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